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山手心理相談室は大阪市中央区の心理カウンセリング・SSTルームです。

ADHDとアスペルガーHEADLINE

ADHDとAS

ADHDとアスペルガーという概念は、本質的には同じ
自閉症スペクトラムに属しますが、併発している場合
も多くあります。併発している場合は、ADHD的傾向
が優先していたとしても「アスペルガー」や「広汎性
発達障害(PDD)」という診断名が付きます。

 アスペルガー adhd  adhd アスペルガー


注意欠陥・多動性障害 不注意、多動性、衝動
性という3つの症状(あるいはその一部)に子どもの こ
ろから悩まされていて、それが成人しても続く状態。

アスペルガー症候群:社会性・興味・コミュニケー
ションについて特異性が認められるPDD(広汎性発
達障害)になります。


この両者の垣根を見分けることは難しいです。人との
関係がよく分からないことや、瞬間湯沸かし器のよう
にすぐ怒ることなど共通点が多いこともその理由の一
つです。同じ「怒り」でも”抑えきれない”ものと”突き抜
けてしまう”では少し違います。

ところが、現場でのカウンセリングを考えると、元にな
る症状が違うにもかかわらず同じ対応をするカウンセ
ラーも多いという実態があります。

今までにカウンセリングが効果がなかったという方は
ぜひ山手心理をお訪ねください。